凄い結論に達してしまいました。

こんにちは皆さん、セセラギです。


ChatGPTが公開されてから早くも3年が経とうとしています。

この3年でAIの進歩はまさに日進月歩の勢いで、AmazonGoogleなどの大手IT企業ではシステムエンジニアプログラマーが数万人規模で契約を解除される事態になっています。

また、ハーバード大学マサチューセッツ工科大学のITに関係する学部の就職率が著しく低下していて、ワースト入りしているといった情報も耳にしました。

超一流大学の卒業生ですらAIに押されて就職できない事態になっている現実のなかで、私たちの仕事は今後も続けられるのだろうか?

いや、私の収入はどうなってしまうのだろうか!?

いわゆるホワイトカラーと言われる職種は既に少しづつAIに置き換わってきています。
企業は収益性と競争力を維持するためにAIを導入しなければ存続が危ぶまれます。
結果、人間が働く機会が減っていき多くの人が働けなくなります。

では、体を動かして働くブルーカラーの仕事は残るのでしょうか?
これまでのロボット+AIという進化ではなく、あまり知られていませんが「AIが進化して体を持つ」というロボティクスAIという分野が急激に進歩をとげてきています。

こちらも近い将来、調理、接客、製造、建設などで人に変わって働くことが安易に想像できます。

これはAIが進化してAIに最適化したロボットの体を設計することで一気に進化するとかんがえられます。


こうした進化のスピードを考えると今から約4年後の2030年頃には今では考えられないほど仕事が無い事態が想像できます。

10年後には本当に8割近い人の仕事が無いかもしれません。

そんなの困る!!と声を上げても、企業からしたら存続の危機ですからAIを導入しなければなりません。

AIを導入しない会社は倒産、導入した会社には就職できない。
どちらに転んでも多くの人が職にあふれます。

私の老後は大ピンチです!!


そこにサッソウとWeb3の登場です!

日本政府もやっと重い腰を上げてWeb3の足かせとなるような法律の改正や修正を始めました。
この動きはアメリカを始め世界的な動きですから、一気にWeb3の受け入れが始まりそうな予感です。

Web3の基幹技術はブロックチェーンです。
ブロックチェーンはデータの改ざんが非常に難しいという特徴から、データ保存、契約の自動化、個人や企業の情報保護など便利なことがたくさんあります。

ところが、それは金融業界には大きな打撃となってしまいます。

銀行が無くても送金やお金の貸し借りを保証できてしまい、株や債券、土地などの売買契約すら無人で可能としてしまうからです。

信用保証を必要とした分野はブロックチェーンが仕事を奪って行くことになってしまいます。

仕事がある一部の人はAIやブロックチェーンにより効率的に多くの収入を得る事が可能になる一方、大多数の人は職につけず収入を失うことになります。

これは間違いない未来です。

なぜなら世間の流れがそうなっているからです。
企業は流れに逆らったら生き残れないからです。

では職を失った大多数の人はどうやって生きて行けばいいのでしょうか?

もっとも有力な案はやはりベーシックインカムで国家が国民に生活費を配る方法でしょう。一部の儲かっている企業や個人から税金をたらふくぶんどり、仕事がない人に分配する。

莫大な予算を必要とする非現実的なこの案がもっとも現実的に思えてしまいます。


しかし、この方法は企業の利益を減らし、消費者はずっと貧乏のままになって経済発展できません。
企業の収益は下がり、事業継続できない会社が増え、また仕事を失う人がふえます。


詰んだ!!負のスパイラルだーー!! と私も思いました。

 

しかし、可能性は残されていました。

それはやはりWeb3がカギとなります。

 

企業は大多数の消費者に雇用とは別の収入をWeb3を使えば与える事ができます。
この方法は企業自身の顧客を増やし、マーケティングをおこない、消費者に与えた収入を回収することもできます。
加えてライバル会社に差をつける事すら可能です。

逆にいうとAIと同様にWeb3を導入せずに生き残ることは困難なので、競争に負けるか、導入するかになるでしょう。

しかし、私が思いついたこの方法であれば消費者は雇用とは別の収益を得る事が可能であり、企業は顧客に収益を与える代わりに売上げを伸ばすことができます。

つまり、持続可能であり、経済成長も可能となります。

では、その方法とは何なのか?!

 

 

 

今はまだ、ヒミツです。

 

今、Web3を広めるためのシステムを構築している最中なのでカタチができあがったら紹介しようと思います。
カタチにできなかったら・・・その時また考えます。

ChatGPTが公開されるはるか以前から「AIが人間の仕事を8~9割を奪う」と言われていましたが、私自身が今、AIを触っていると本当にそんな時代が近いと感じています。

そして「そんな時代が来ても新しい仕事が生まれるから大丈夫」と根拠も無しに言っていた人たちは今、新しい仕事そのものがAIに出来てしまうことに気づいているでしょう。

 

私の老後の生活を守る秘策は、私の頭の中にあります。
きっと皆さんの生活を守る一手になると思っています。

 

今回はここまで。
ボケて忘れてしまったらごめんなさい。

 

 

今大注目!ステーブルコインってなんだ?

ステーブルコインってなんだ?

2025年、日本の資金決済法の改正法が施行され秋ごろに日本初のステーブルコイン

JPYCが誕生する予定になっている中、ステーブルコインの話題が急激に増えてきています。

世界に目を向けるとすでにアメリカ発のUSDTやUSDCといったコインが広く使われていて、暗号資産(仮想通貨)の取引をしている人たちにとっては当たり前の存在です。

 

ではステーブルコインっていったい何なの?

ほとんどの人はこんな疑問を持つと思うので、とても簡単に説明すと、


ステーブルコインとは円やドルといったお金と同じ価値を持った暗号遺産の仲間です。


一般的な暗号資産(仮想通貨)は日々その価格が変化してしまうため普段の買い物には使えませんが、ステーブルコインは価格が安定しているので買い物にも使い易いのが特徴です。


○○ペイやポイントと何が違うの?

ペイやポイントもデジタル通貨としてとても便利ですよね。
でも加盟店でしか使えなかったり、使用期限が有ったりといった弱点があります。
最大の弱点はお金の様に使えるけどお金では無い!ことです。

ペイやポイントは1ポイント1円換算で買い物ができますが、現金に換金できないですよね?

ステーブルコインはお金と同等の扱い、つまりお金なので、現金にすることができます。
使用期限も当然ありません。
人から人への送金も出来ますし、海外送金も楽々です。

なによりいろいろな手数料が激安で済みます。

○○ペイ払いはとても便利な代わりに加盟店は3%前後ほどの手数料を支払っていると言われています。
クレジット払いの場合も同じです。
この手数料が重荷となって加盟店が増えなかったり、ペイ払いを辞めてしまうお店も増えています。
利用者にとって便利なデジタル決済の負担を販売店側が支払っているということも弱点といえますね。

 

一方、デジタル通貨として同じ様に使えるステーブルコインはどうでしょう。

○○ペイの発行企業やクレジット会社の業務をブロックチェーン上のプログラムが無人で行ってしまうので費用がほとんどかかりません。

人が介在する必要がないので数日かかっていた送金が数秒~数分で出来てしまします。
ブロックチェーンのガス代(手数料のようなもの)は掛かりますが、それも0.1%とか0.2%とかその程度です。
このガス代は支払う側が負担する事になりますが使うブロックチェーンによっては0.1円とかで済んでしまう場合もあるほど安く、利用者も店舗側も負担はグッと減ることになります。

 

ステーブルコインは安全なの?

 

ステーブルコインは現金と同じ価値を持つコインです。ではなぜ同じ価値を担保できるのか?
日本の法律ではステーブルコインを発行する場合は、現金もしくは同等の資産以上の保有が法律で定められています。
つまり、発行する企業は最低でも発行した金額と同じだけの資産を持っている事になります。
発行する企業はこの資産を使う事が出来ないので企業が倒産しても全額返済できるようになっています。
銀行が倒産した場合は1千万までしか保証義務がないので、銀行よりも厳しく規制される分、利用者にとっては銀行預金より安全である側面もありますね。

まだまだ特徴がたくさんあって説明しきれませんので、ざっくり私たちに役立つ特徴を並べてみます。

1.デジタル通貨としてお買い物ができる

2.現金に換金できる

3.どこにでも送金ができる

4.手数料がめちゃくちゃ安い

5.サービスを使って資産運用ができる

6.暗号資産に直接アクセスできる

 

ではステーブルコインの弱点はないのか?

現時点で弱点を上げると、

 

1.まだ採用しているお店がないから使えない

2.現金に換金できる方法が限定的

3.ハッキングによる盗難のリスクがある

 

といった感じです。

日本円と同じ価値のステーブルコインはまだ発行されていないので弱点も何もないですが、USDT、USDCを持ている私にしたら今のところプラスの要因しかありません。

それは特徴で上げた5.6.を中心に使っているからです。
海外の暗号資産取引所などではUSDT、USDCを預け入れをして利息を得るしくみや、貸出しができる仕組みがあります。

利率は毎日変動しますが、条件にもよりますがここ2年ほどの平均は年利10%前後かと思います。
最近は7~9%の日が多いですが一時32%なんて高金利の日もありました。

手間はかかりますが現金に換えられるので銀行に預けている状態とかわりません。
ただ入ってくる金利がけた違いなので銀行に預けているより圧倒的にお得なのです。

また、USDT、USDCはアメリカドルと同額のステーブルコインなので、円安になると為替差益も発生して2度お得になっています。

つまり、外貨預金しているような形ですね。

ステーブルコインのブームはアメリカでの法律の制定もあって世界中でおこり始めています。

日本のJPYCは日本円建て初のステーブルコインとして世界中に流通する事になるでしょうし、ゆうちょ銀行が発行を発表したように各銀行も何年も前から準備を進めています。

○○ペイが数年で当たり前になったように、ステーブルコインが当たり前になるのも時間の問題でしょう。

 

ステーブルコインが安全に管理され通貨として流通し始めると銀行やクレジット会社の担う役割が大きく無くなってしまうため、銀行やクレジット会社の一部は廃業していくかもしれませんね。
企業は銀行を通さずに安い手数料で給与振込みや仕入れの支払いができ、消費者はATMでお金を下ろさなくても買い物ができる。
ネット通販などもお店と同じように直接支払いができる。
そうなれば銀行やクレジット会社を利用する理由が無くなってしまいますからね。

ただ、今はまだ可能である。ってだけの話。
この記事を読んで興味を持たれた方もいるかもしれませんが、発展途上の技術であるが故のリスクがあることも忘れずに。
また、ステーブルコインごとに適応される国の法律がちがうのでどのコインも必ず保証されるわけではないことも覚えておきましょう。
ただ、世界的にステーブルコインについて真剣に議論がなされ、法律化が進み、発行数が増えているのは事実です。
今の内からちゃんとした知識をもっておくことは良い事だと思います。

今回はここまで、

 

 

ゲームで稼げる?暗号資産が未来を変えるDeFi?

暗号資産が未来を変える

こんにちは皆さん、セセラギです。

 

昨今、ビットコインが高値を維持していることに注目が集まっていますが、日本国内ではそんな話題はさっぱり耳にしませんね。

 

高齢化が進む日本では社会保障費の不安から保険加入条件の引き下げや、消費税やらで、企業や個人に負担を強いる話の方が多く聞こえてきます。

 

要するに増税増税また増税
増税すれば景気が悪くなって税収が減るので、また増税
また景気が悪くなって税収が減るので、さらに増税

 

私の財布は厳しくなるばかりです。

 

財布の中身を増やすためには収入を増やすしかない訳ですが、働くと言っても限界があります。

特に私の場合は毎年勝手に老いていくため、体の節々がもうガタガタです。

 

私に変わって働いてくれる誰かが居るわけもないので、お金にお金を稼いでもらおうじゃないか!

っていうのが資産運用なわけなのですが、「宵越しの金は持たね~」的な人生を歩んできたせいで資産なんか持ち合わせていません。

 

そんな中、気になっていたのが仮想通貨でした。

今では暗号資産という様に名称が変えられた仮想通貨ですが、このシステムを支えるブロックチェーン技術の活用がインターネットの世界を次のステップに進めWeb3の時代に入りました。

 

Web3?なんだそれ?

 

って思う人の方が多いと思いますが、

インターネット+ブロックチェーンで色々と出来ちゃうぜ~。

って感じです。

 

ゲームで稼げる様になったのもその一つ。

暗号資産を使った資産運用もその一つなんです。

 

それがDeFi(ディーファイ)と呼ばれる仕組みです。

銀行や証券会社などを介さずに、ブロックチェーン技術を用いて金融サービスを提供する仕組みで、株式や債券、不動産や金などの金融資産を暗号資産として取引する仕組みも少しづつ始まっています。

 

ひとつ前の記事で紹介したステーキングもDeFiの一つです。

暗号資産は移動させるごとにブロックチェーンに記録され、その記録を改ざん出来ないことから、銀行員さんが居なくても資産管理ができます。

皆さんはお金を銀行に預け入れしている感覚でいますが、実は銀行にお金を貸している

とは思っていませんよね?

銀行は預かった預金をどこかの誰かに貸して商売をしています。
住宅ローンや自動車ローン、企業に対する融資などです。

元をたどれば預けた人が貸しているようなモノなのに大した利息は貰えませんよね。
むしろ、何だかんだと手数料を取られて利息分なんて消えて無くなります。

まぁ、貸したお金が却ってこなかったり、預金者には元金を保証する必要があったりと銀行にはリスクもあれば、管理する費用が必要だったりするわけですが、結局、預けている人にはほぼ利益はありません。

 

暗号資産の場合は銀行の代わりにブロックチェーンが自動で管理をしてくれるので個人が少額預けたコインでも高めの利息が貰えるわけです。

誰が借りてくれるのか?というと、ブロックチェーンの維持管理を行うことで報酬を得る人や企業たちや、自分が持っているコインよりも多く取引するレバレッジ取引をする投資家さん達などです。

 

ブロックチェーンの中にはコインの所有量に応じて報酬額が増える仕組みがあるので、借りてでも多く所有したかったり、うまく行けば10倍、20倍儲かるため、レバレッジを掛けて暗号資産を取引している人は、足らない分は自動的に借りている状態になり強制的に返済されます。

知識やセンスがあれば暗号資産取引でひと山当てたいところですが、自信が無いのでコツコツ利息で増やすのが私の方針です。

 

では、常に財布の中身が厳しい私の、原資となる暗号資産はどうするのか?

 

ゲームで稼ぐしかない!

ってことでコツコツと元素騎士オンラインをやっているわけですが、稼げているか?と問われれば稼げているのですが、儲かっているか?と問われれば儲かってはいません。

 

ちょこっと課金して購入したNFTの装備を強化するのに使ってしまうからです。

それでも強化した装備のおかげで次のステージに進むと稼げる額がけた違いに増えるので今はそちらが優先。
強くなって稼ぎが増えるとやる気がでますしね。

他のプレイヤーさんの様に強くなれば「儲かってます!」と言える日がくるはずです。

実際に他のプレイヤーさんが販売されているNFTはゲームの中でドロップした装備で、数万円~数十万円で取引されていて、高額でも売れていますからね~。

 

そんなスゴイ装備がドロップするステージに私も早くたどり付きたいものです。

 

そうして無理なく稼いだ暗号資産をステーキングする事で老後を少しでも豊かに過ごしたい。

足腰が立たなくなって働けなくなってもゲームなら出来そうですしね。

私の例はツマラナイいち例ですが、暗号資産を取り入れた資産形成を行う企業や団体、自治体や国が増えてきています。

冒頭に記したビットコインが高値を維持しているのはこうした背景も基因しています。

 

今後はブロックチェーンを活用したサービスなどが益々増えて行くと思われるなか、個人の資産の有り方として暗号資産は重要な資産のひとつとなりうるでしょう。

 

暗号資産を買うお金を稼ぐより、暗号資産を直接稼いでしまおう。

私の計画は継続中です。

 

今回はここまで、

 

 

 

 

 

ゲームで稼げる?資産運用まで出来ちゃう?!

 

こんにちは皆さん、セセラギです。

 

元素騎士オンラインに最近実装されたMVウォレットに続き、暗号資産「USDT」のステーキングが実装されました!

 

仮想通貨になじみのない人、なんとなく流行りに乗って買ってみた人にはステーキングと言われてもピンとこないでしょうから、まずはステーキングからわかり易く説明します。

 

ステーキングとは、暗号資産(仮想通貨)を預け入れすることで、利息が貰えるサービスのことです。

 

銀行にお金を預け入れると金利が付くのと状況は同じようなものです。

 

2025年4月現在、普通預金の利息はだいたい0.4%~0.6%といったとこですが、今回実装されたUSDTのステーキングの利息はなんと5%です。

 

そして、USDTという通貨は、アメリカドルと同額の暗号資産のため、ドル預金みたいな資産運用になります。

 

一般的な暗号資産の場合、どんなに利息で増えたとしても、価格が下がってしまえば「結局マイナス!」なんてこともありますが、USDTのようにリアルマネーと同じ価値になるステーブルコインであれば、大きく損害が出にくいと言えます。

今朝の経済ニュースによると30年~の「超長期国債金利が3%に上がった!」と言っていました。

 

30年以上も国に金を貸していても3%しか増えないのなら、USDTのステーキングの方がたくさん増えますね。

 

しかも、ステーキングの場合は日に日に利息が貰えるので、一定額増えたらその分も預け入れることで福利で運用が可能です。

 

つまり、利息に利息を付けられるので5%以上の利回りで運用できるということに!!

 

私は早速ステーキングしました。

 

とは言え余っていた少額のUSDTを試しに入れただけですが。

 

なぜなら私が使っている海外の暗号資産取引所にもUSDTのステーキングサービスがあり、今日現在では6%程度、最も良かった時で30%位の利回りで運用出来ていたので、元素騎士オンラインのステーキングより割がいいからです。

 

しかし、取引所の高利回りのステーキングは預入の上限を超えると利率が一気に下がってしまうので、併用する予定です。

 

それにしてもゲームで資産運用ができる様になるとは、思ってもいませんでした。

 

Web3の台頭により、銀行の存在が危ぶまれていましたが、まさかゲームで金融とは。

 

さらに続報も予定されているので、今後の最新情報にも注目です!!

 

今回はここまで。

 

 

 

ゲームで稼げる?MVウォレット爆誕!!

MVウォレット

こんにちは皆さん、

 

セセラギです。

 

2025/2/28 22時前、X(旧ツィッター)にてMVウォレットの公式サイトがオープンしたとの情報が入ってきました。

 

内容をざっと読み半分寝ていた脳みそが一気に動きだしました!!

 

MVウォレットはBCG(ブロックチェーンゲーム)元素騎士オンラインを運営するMetap  Inc.が開発したMVチェーン(イーサリアムL3)というブロックチェーンで稼働する暗号資産専用のウォレットです。

 

既に元素騎士オンラインに正式に実装されており、暗号資産やウォレットなどWeb3に不慣れな人でも抵抗なくBCGやメタバースに参加して、暗号資産やNFTなどを簡単に扱える様になりました。

 

MVウォレットの4つの機能

シングルサインオン

MVウォレットは「メールアドレス」「Google ID」「Apple ID」のいずれかを使って簡単に作成することができます。

 

②ガスレス取引

一般的にはユーザーが支払うトランザクション手数料ですが、広告の視聴やプロジェクトの補助金などで賄われるため実質無料となります。

 

ここからが本番!!

 

③高利回りステーキング(2025年3月予定)

USDC、USDT、NFTなどを預け入れると、年率6%~の利回りが実現。

 

USDC、USDTは米ドルと同じ価値とする暗号資産です。
ここで言うステーキングとは暗号資産の需要を維持したり、市場の安定などを目的に貸し出す仕組みの事、になります。
簡単に言うと「金利付けて返すから使わない暗号資産貸してね」ってサービス。

そのため単純に10万円分のUSDTを預けておくと、年利6%~25%の金利が貰えるのと同じ事になります。

ちなみに最近あった日銀の利上げによって、銀行の金利が0.1%~0.2%程度に上がりました。

つまり、日本の銀行預金の30倍~125倍の金利が付くということになります。

アメリカのAppleが行っている金融機関でも5%でかなりの高金利だったはずなので、それよりも良い金利になりますね。

またこの運用にはAIエージェントが活躍するようです。

 

④円、米ドルへの転換(2025年6月予定)

暗号資産を円や米ドルに簡単変換

 

暗号資産を日本円に交換するには金融庁に登録を済ませた暗号資産取引所でなければ行えません。

元素騎士オンラインのパートナーの「SBI VCトレード」がこの機能に一役かうようです。

実は現在USDC、USDTといったステーブルコインと呼ばれる暗号資産は日本の法律が厳しく取り扱う取引所がありませんでしたが、「SBI VCトレード」は2024年にUSDCを発行するサークル社とパートナーシップを発表していました。

そうした背景もあって、この機能が実現されるのだと思います。

SBIグループはここ最近NFTや暗号資産の領域で存在感を増しています。

 

(私事ですが、SBI VCの主導するDAOに最近参加する事になりました。)

 

ということでこの機能を使うためには「SBI VCトレード」の口座開設が必要となり、換金された日本円は「SBI VCトレード」の口座に入金されるようです。

 

MVユーティリティ

MVユーティリティ

MV(ゲンソメタバーストークンが元素騎士オンラインのガバナンストークンとして扱われる暗号資産です。

これまで見てきたMVウォレットの仕組みや、MVチェーンを安定的に運用していくためにはMVトークンの価格安定はとても大切な要素になります。

MVウォレットのAIエージェントや資産運用など、さまざまな機能を利用するためにMVトークンが必要となるため、自然とMVトークンの需要が生まれ、価格の安定に寄与する設計がなされています。

また、ユーザーが広告を視聴することでガス代のMVトークンが購入されるなど、買い圧力が発生しMVトークンの価格上昇にもつながると予想できます。

 

対応チェーン

MVウォレットの対応するブロックチェーンはポリゴンネットワークから始まっており、今後はビットコインイーサリアム、ソラナ、MVチェーンなどに広がる計画がされているようです。

 

企業連携への広がり

MVウォレットはどのようなプロジェクトに対しても簡単に組み込むことができるらしいので、対応するブロックチェーンが増えていくごとに様々なWeb3プロジェクトで利用される可能性を秘めています。

 

元素騎士オンラインではすでに多くのWeb3プロジェクトや企業とのコラボレーションやパートナーシップを成功させていることからも、今後の広がりに期待が持てます。

 

元素騎士オンラインでは広告視聴でトークンが貰えたり、NFTを預けることでその他プレイヤーが強化効果を得られる新しいスカラーシップ制度が始まったりと、MVチェーンの運用開始から多くの新機能が追加されてきました。

 

これは多くのプレイヤーに稼ぐ仕組みを提供し、メタバース内の経済圏の構築に寄与する内容です。

 

今回のMVウォレット登場は、将来のメタバースで使われるお財布としてきっと重要な役割を果たすでしょう。

 

今回はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

X (旧ツィッター)デジタルウォレットを導入!!

 

こんにちは皆さん、セセラギです

 

X (旧ツィッターアメリカ法人のCEO、リンダ・ヤッカリーノ氏は1月28日

 

決済サービス「X Money」を今年、2025年後半に提供を開始するとXにポストしました!

 

 

イーロン・マスク氏がツィッターを買収した当初、その計画を口にしたことで暗号資産のDOGEが敏感に反応していましたが、今回の「X Money」で暗号資産が取り扱われるかはまだ不明。

 

このデジタルウォレットは、Visaとのパートナーシップによって実現されるようで、VisaのXアカウントでもポストされています

 

リンダ・ヤッカリーノ氏のポストを引用したVisaのポストによると、X Moneyアカウントのユーザーは、Visa Directによりデビットカードを利用してリアルタイムで資金の入金や送金ができるとのことです。

 

リンダ・ヤッカリーノ氏のポストを引用すると

💰 Visa Direct経由でXウォレットに安全かつ即時に資金を入金できます

🪪デビットカードに接続してP2P支払いが可能

🏦銀行口座に即時送金するオプション

となっています。

 

おそらく、アメリカでの導入が最初で、日本での導入はしばらく後になるんじゃないでしょうか?

 

”最初のパートナー”とあるので、今後いろんな決済企業とのパートナーシップが発表されるとも予想できます。

 

今回の内容だけだとリアルマネーのみで、暗号資産の取り扱いはなさそうですが、Visaは暗号資産での決済サービスの提供をすでに行っているので、時間の問題ではないかと思っています。

 

また、「X Moneyアカウントのユーザーは、」と言っているので、追加でアカウントを登録する必要があるのかもしれません。

 

SNSでのこうした動きはXが最初ではないことからも、益々広がっていくのかもしれないですね。

 

一般化するには時間がかかりそうですが、個人的には暗号資産での決済機能を楽しみにしています。

 

 

メルカリNFT 始まる!注意せよ!!

メルカリNFT

こんにちは皆さん、セセラギです

 

2025年1月28日

 

メルカリがNFTマーッケトプレイスをオープンしました

 

NFTとは、簡単に説明するとデジタルデータにナンバーを付けて、所有している場所を記録・特定できるようにして、価値を担保したものです。

簡単にコピーできてしまうデジタルデータですが、番号を付けてブロックチェーンに記録することで「これがオリジナルですよ。」と証明し、今どこにあるのかもブロックチェーンに記録されるので、所有を証明することができます

 

NFTは「Web3ウォレット」で管理・保管されますが、そのウォレットがあなたのものであれば、管理・保管されているNFTはあなたの所有物、ということになるのです

 

NFTはものによっては数百万、数千万円と言った高価格で取引されることもあるくらい世界で注目されてきましたが、誰でも簡単に作って販売できる事もあり、数百円で取引されるNFTも多く出回っています

 

近年、AIの話題にかき消されるかのように注目されなくなってしまったNFTですが、その技術自体は今後必ず一般化されると考えられるため、日本国内でもサービス提供は広がって行くでしょう。

 

そんな中、メルカリのNFTマーッケットプレイスがオープンしました

 

NFTマーッケットプレイスとはNFTの売買がされているオンラインストアのような場所で、個人でも簡単にNFTを売ったり、買ったりできます

 

世界で最も有名なマーッケットプレイスは「オープンシー」で、多くのNFTが出品されていて、多くの売買がされています

 

NFTは基本、どこのマーッケットプレイスでも売買できますが、その通貨は暗号資産であることが普通のため、日本人には特に馴染みがないといえるかもしれません

 

日本円で購入や販売が出来るマーッケットプレイスとして、楽天やLINEなどもサービスの提供をすでに開始していますが、つい先日にメルカリもサービスを開始したとのことです。

 

で、ちょっと調べてみたので個人的な感想

 

全くオススメできません

 

理由は、注意事項に表記された次の文言

 

  • 購入した商品を外部ウォレットへ出庫したり、外部ウォレットで保有している商品を本サービスに入庫することはできません。

これはダメでしょう!

 

マーッケットプレイスでは普通、ユーザーにNFTを管理・保管するウォレットの役割をする場所が与えれます

そこから個人の所有するウォレットに移して、別のマーッケットプレイスで売買したり、BCG(ブロックチェーンゲーム)で使ったり、プロジェクトによっては暗号資産が配られたり、別のNFTがプレゼントされたりする機能をはたすNFTなんかもあります。

 

しかし、メルカリのマーッケットプレイスでは個人の所有するウォレットに出庫する事ができません!

とゆうことはNFTのありとあらゆる機能が使えないということ

そして、もしメルカリのマーッケットプレイスがサービス提供を終了したら、購入したNFTも一緒に無くなってしまうということです

 

購入した車が、販売メーカーの倒産と同時に、動かすことも中古車として売却することもできませんって宣言してるような注意事項です

「メルカリで購入した商品は倉庫に保管されるだけで自宅には届きません、自宅に所有している物をメルカリに出品することはできません」って言ってるようなもんです

 

しかも、同じNFTが別のマーッケットプレイスよりも高い値段で販売されていたり、売却する場合の手数料も高い!といった情報もあります

 

誰が使うんだこのサービス!

 

ってことで、メルカリのNFTマーッケットプレイスのご利用は自己責任で、

 

私個人は使いませんし、オススメもしません

 

ちなみに、私のNFTは下のリンクから購入できます

nft.hexanft.com